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身辺整理

いつか死ぬその日のために

「ミニマリズム」と「シンプルライフ」を区別してくれないと少なくとも自分は困る

この記事は、「身辺整理Advent calender 2014」の2日目です。

首記の件について、自分でも腑に落ちない点があるので書き留めておきたい。

ミニマリズム」と「シンプルライフ」に明確な違いはないらしい

いろんな人が自分の中での定義を書いているけど、 個人的には「すべての荷物を持ち運べる人がミニマリスト」という定義が 実にシンプルで分かりやすいと思う。出典は多分このブログかな。

でも、これはこれで1人の意見でしかないわけで。 界隈の総意として定義されたようなものはなにもないらしい。

この2つ、ちゃんと定義される必要はないのかもしれないけど、 ある程度の区別というか境界線がほしい。

明確な境界線がない言葉というのもないわけではない

これは今思いついた例としてあげておくけど、 「ファン」「マニア」「オタク」には明確な境界線なんてない。 でも、「ファン」というとなんかライトで、オタクといえばディープなイメージがある。 え、今は「ライトオタク」とかあるの? ライトオタクとファンの境はどこ?

なんだかんだでうまくいってるようだ。

境界がないと困る

かといって、ミニマリズムとシンプルライフの区切りが曖昧でもいいかというと、現実に支障がある。 なぜかミニマリストやシンプルライフの人が多く登録しているにほんブログ村。 カテゴリ一覧をよく見てみよう。

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ということで、有意な差がほしい。

自分はどちらでもない

ちなみに私は汚部屋の身辺整理をしているだけであり、 その過程でそういう人たちの記事を読んで参考にしているだけであり、 シンプルライフもミニマリズムも断捨離も現状あてはまっていないことだけは強く主張したい。