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身辺整理

いつか死ぬその日のために

Negiccoの新曲リリースイベントに行った話

アイドル 身辺整理Advent calender 2014

この記事は「身辺整理 Advent Calendar」の4日目です。

2014年はアイドル熱の高まりを感じる一年であった。何組か気になったアイドルができたけど、今日はNegiccoの話をすることにする。

そもそもNegicco新潟県産のネギをPRするために生まれたアイドルグループなのだが、初期メンバーのまま11年もアイドル活動を続け、いつの間にかかえぽが新潟大学を卒業し、新潟県内ならポスターで見ない日はないくらいに浸透したアイドルとなっている。この前コメリパワーで見た。知名度が上昇するのと反比例してネギっぽさは消えている。しいて言えば挨拶が「こんばんねぎねぎ」であることや、歌詞のどこかにさりげなくネギや新潟要素が入っていることくらい。

ルックスも1000年に1度とかもてはやされるほど可愛すぎることはなく、言ってしまえば新潟によくいる普通に可愛い子といった感じで、それより可愛い子なんていくらでもいるんだけど、それが逆に親近感を与える。

めちゃイケのEDを歌っていたこともあり、その頃から気になっていてベストアルバムを購入してはいたのだが、結局アルバムを聞いたのはTIF(Tokyo Idol Festival)の会場で握手してからだった。

そんな彼女たちの新曲「光のシュプール」のリリースイベントが新宿のタワレコで行われるということで急遽足を運んだ。タワーレコードが持っているアイドル専用インディーズレーベルというものがあって、Negiccoやバニラビーンズ、アップアップガールズ(仮)などが所属している。悪い言い方をすれば、タワレコはこういうアイドル業界ではかなりの人気があるけど国民的なレベルには浸透していないアイドルを多数自社レーベルでごり押ししている。我々はそれにあずかっている。

アイドルは無償のボランティアではないので、彼女たちの活動を応援するには収入源が必要であり、必然的にCDを購入する必要がある。かつての自分もSKE48を応援しまくっていた時期があり、7thシングルの「オキドキ」はこの前家のCD棚を見たらtype-A、B、Cの3枚が1枚ずつ綺麗に揃っていて、あの頃の自分は本当に秋元康にどっぷり浸かっていたんだなと感じさせる出来事があった。

彼女たちはウィークリーチャートで10位に入ることを目標としており、PASSPO☆が叶えてることを考えれば非常にハードルを低く設定しているしとっくに叶えててもおかしくないのだが、不運にも前作は11位であった。なんとしても叶えてあげたいところであるが自分は今部屋のものが多いから捨てようとしているのであった。全種類購入はさすがにためらわれる。

どれを買うかはしばし逡巡していた。初回限定盤とかいうオタクの心をくすぐるアイテムもあったらしいのだが、いざ販売コーナーに行ってみるととっくに完売していた。今回は通常盤1枚だけを購入した。

生でNegiccoを見るのは3回目であり、毎回毎回心を奪われるのであるが、今回も掛け値なしによいミニライブであった。コールどころか曲さえわからないことがあるが、そんなことは気にならない。できることなら今後もイベントには足を運んでいきたい。CDは1枚と決めているのでなかなか参加できないのが辛いところではあるが。

というのをイベント帰りの車内で思いつくまま書いている。

ところでバニラビーンズのライブが控えているのだが、全然予習できていない。まずい。