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身辺整理

いつか死ぬその日のために

new encounters SP vol.10 @新宿LOFT

彼女のサーブのデビュー戦が新宿で行われるということなので、朝早くから新宿まで。2016年、彗星のように現れ鮮烈な印象を残して消えていったテニスアイコンシンガー浦郷えりかさんを手掛けたNEW TOWN REVUEが、次に送りだす二代目テニスアイコンとのこと。「彼女のサーブ」は東京、「彼女のレシーブ」は福岡を拠点に活動するようなので、せっかく東京にいることだし行かないわけにはいかなかった。

以下レポート。

彼女のサーブ

あおぎちゃんデビュー戦。1曲目に「Racket Love」を持ってきたので、浦郷えりかさんを正当に継承していくことの意志表示を感じる。2曲目の「スキッ!~Love Magic~」はどうやら彼女には若干キーが高すぎるようで、大分苦しそうではあった。NEW TOWN REVUEは決して歌唱力が高い子を使っている感じではなさそうなので、あえてそうしたんだろうとは思うけど。レシーブさんがそのあたりをうまく補完していたんだと思う。

963

間奏に「間奏長いんだよね」とか普通に喋ったり、イントロ中も喋ってたり、この子たち自由すぎやしないだろうか。田舎のおしゃべりなJK2人組という感じで素朴なのが良い。曲も良いんだけど、個人的には30分くらいだらだらとなんでもない話をしてほしい。自己紹介が何言ってるかわかんなかったので次回こそ聞き取れるようにしたい。

RYUKYU IDOL

ルックスに反してパフォーマンスが厄介なことで知られていたので、ちょっと警戒していたがそんなことはなかった。ステージ近くのほうは沸いていたが後ろにいるとまったりと楽しんで見れる。メンバーは誰が誰かわからない。ひとりかわいいなと思った子がいたんだけど、後でDMM.yell見ても結局誰かわからない。

ライムベリー

現メンバーになってから見るのは初めてだったが、相変わらず楽しいパフォーマンス。MC MIRIはとにかく人をひきつけるなんらかの魅力を持っているんだと思う。DJ OMOCHIはいったいどこから声が出ているんだ。 ヲタクが小桃音まい並の民族移動をするあの曲はなんだろう、気になる。

劇場版ゴキゲン帝国

白幡いちほさんだけはほぼほぼで知ってた。ぐぐって知ったけどあの子軟式globeもやってたんだ。 なかなか激しい曲をされているんだなという印象。旗もったりピコピコハンマー持ったり小道具が豊富なのは面白い。彼女たちにかかると千本桜も圧倒的に沸く曲に早変わりするんだなぁ。

レッツポコポコ

ゆるめるモ!の妹分なので相当やりたい放題なのではないかと危惧していたが、こんなに平和な曲で平和に進むとは思わなかった。全力でアイドル。10年前にルカスマとか見てた頃を思い出す。なんで登場順がここなのか。休憩ということなのだろうか。

NEVE SLIDE DOWN

ラウドロックは苦手な分野なので一番後ろで聞いていた。その割にはヲタクが大人しめな印象。とはいえ曲はかなりうるさくて個人的にはあまり好みではなかった。最後叫ばれると耳がキーンとなる。

There There Theres

元はあのベルハーなのでまあ予想通りの盛り上がり。ヲタクは円形に組んだら肝心のアイドルを見れなくなると思うんだけど、そこはどうでもいいんだろうか。 「これが噂の学芸会以下か、確かに歌は正直うまくはないなあ」と思いながらのんびりと後ろで聞いていたけど、途中でメンバーがステージから降りてくるとは思わなかったのでびっくりした。そりゃそういうこともやるよな。 平澤芽衣ちゃんがめっちゃかわいい。